Fishing

コマセと付け餌の同調を、メモできる形にする

KomaSimで扱うビシ釣りのコマセワークを、潮流、沈下、待ち時間、釣果ログの観点から考えます。

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ビシ釣りでは、コマセと付け餌がどう同調しているかを想像しながら操作します。

ただ、船上では状況が動き続けるため、毎回の投入を細かく整理するのは簡単ではありません。KomaSimでは、その場で考えたことを後から見返せる形にすることを大切にします。

見たいこと

  • 棚に届くまでの感覚
  • 潮流に対する横流れ
  • 待ち時間と反応
  • 仕掛け条件や補正値
  • 釣果ログとの関係

こうした要素は、単体で見るよりも、前回との差として見えるほうが扱いやすくなります。

正解ではなく、比較のために使う

KomaSimは釣果を保証するアプリではありません。

役割は、船上での感覚を少しだけ言語化し、次の一投を考えるための比較材料を残すことです。

記事として残すこと

このブログでは、アプリの紹介だけでなく、なぜその機能を作るのか、どのような現場感を前提にしているのかも書いていきます。

日記として始めたメモが、あとから開発判断の根拠になる。そういう使い方をしていきます。